太っているということのマイナス要素

体重を気にする生活をしていたときに、母がローカロ生活を買ってきてくれたことがありました。もらって初めて食べたんですが食べごたえこそあまりないものの、味の種類はけっこうあって、ビタミン・ミネラルとたんぱく質を意識すればがっつり炭水化物の代わりとしては結構な優れものですね。なんせお湯をかけるとすぐに雑炊として食べられるっていうのがいいですよね。

っていうか私、こんにゃくって日本が誇るヘルシーフードだと思うんですけど、先進国がすごく健康を意識した食生活を求めているのに、なんで広まらないんだろうと不思議でならないんですよね。糸こんにゃくなんて芸術品じゃなかろうかとまで思います。食物繊維たっぷりで、カロリーがゼロなんていくらでも使い道はあるのに、どうして浸透していかないんだ~!!絶対に売り込み方が悪いんじゃないかとも思いました。

他にも寒天とかだってそうですよね。粉寒天なんて、フツーに飲み物に混ぜたりするだけで、味も変わらず食物繊維がプラスできるのに、みんなわざわざ違う商品を求めるんだ!!と思います。…やっぱりマーケティングが難しいのかな…。

ともあれ、美味しい、食べたいと思うものをしっかり食べながら、健康的に生きていくのは意外と難しいですよね。…というよりは意思の問題かもしれないです。私は自分で自分をデブの部類に入ると自覚していますが、基本的にデブって自分に甘いんですよね。だから私は「デブは病気」だと思います。肉体的にも精神的にも自分を見つめたときにまず短所だと思うところは「良いわけ、言い逃れをしようとするところ」なんですよね。普通の人並みに他人に自分を認めてもらいたいけど、そのために努力することを面倒がっていて、都合が悪くなると言葉を並べ立ててなんとか自分を良く感じてもらおうとするんですよね。なおかつ一言多いから最悪ですとも。

こうやって自分の悪口が始まるとどんどん並べ立てられてしまうのに、直せない言い逃ればかり考えるのもデブ病のひとつかもしれない…という言い訳??

時々テレビでやってるダイエット番組でもチャレンジャーの多くは、大概な性格なんじゃね??と思うことが良くありますが、まさにその通りなんだろうなと思います。泣く、怒る、自己中心的…っていうね。ちびを育てているとそういう人にはなってほしくないなと思いつつ、では自分が子どもの目にどう写るのかというところにハッとさせられたりもします。自分磨きってホントに大切ですね。あとは感謝。ともあれ、私にグリーンスムージーをくれた母にも感謝。そしてもちろん娘たちや主人にも感謝。…と、いうことで、ダイエットでも始めてみようかな、明日から。

ダイエットって一人だと大変。

ダイエットしようと思っても、停滞期で挫折したり、リバウンドしてしまったり、本当に難しい!ダイエットのやり方も人それぞれで、いろんなダイエットに挑戦して失敗した人も多いだろう。
昔テレビでやっていて納得したんだけれど、肥満にはリンゴ型と洋ナシ型があって、内臓脂肪か皮下脂肪かの違いなんだけどね。

あとそれの混合もあると言っていた。では、ダイエットに何が影響するかというとダイエット方法である。

食事の仕方も運動も違ってくる。自分の体を理解した上でダイエット方法を考えたいものです。

だから、ダイエットだけじゃなくて健康的なダイエットをする為にもエステをいれてたいよね。

一番は、ダイエットをする本人の努力だけれど、それをサポートしてもらう為にエステでメニューやダイエット方法を決めて、目標をしっかり決めるとダイエットの天敵の停滞期やリバウンドに負けないダイエットができる気がするなぁ。

それに、お腹周りや太ももなどセルライトのたまりやすいところをマッサージしてもらってセルライトを撃退していきたいものです。